チャペルウェディングの流れについて

チャペル挙式は神に愛を誓う儀式です。
式がどのように進行するのか、一般的な流れをご紹介します。 まず、列席者がチャペルで新郎新婦を待ちます。 新郎は新婦より先に入場をします。 新婦はチャペルの入り口から聖壇までヴァージンロードと呼ばれる通路を進んで新郎のもとへ向かいます。
ヴァージンロードは新婦が新婦のお父様の腕を組み、並んで進んでいきます。 お父様がエスコートするスタイルは12世紀ごろからキリスト教で広まったという説があります。 エスコート役は家の責任者であるお父様の役目とされていますが、 事情によってお母様や親類の方などが勤める場合もあります。

新郎新婦が聖壇の前に揃ったら、賛美歌の斉唱、牧師さんによるお祈りをします。 そして、もっとも重要な結婚の誓いとなります。 牧師さんが結婚の誓いを問いかけ、新郎新婦が神の前で「誓います」と宣言をします。 この誓いの証として、結婚指輪を交換します。
お互いの薬指に指輪をつけあったら、 新郎は新婦のウエディングヴェールを上げ、キスをします。

牧師さんから結婚が成立したことが告げられ、誓約書へ署名をします。 その後、参列者によってフラワーシャワーやライスシャワー、パールシャワーなどで祝福されながら新郎新婦はチャペルを後にします。 たくさんのシャボン玉やバルーンを空へ放つ祝福などもあります。
花嫁がブライダルブーケを投げ、受け取った人に幸せをつなげるブーケトスが行われる場合もあります。 たくさんの感動の場面があり、幸せいっぱいの夢が詰まったチャペル挙式です。

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